単車メモ

ダンロップGT601

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とりあえず3000キロほど走りました。
ブリジストンBT45みたいな癖ナシタイヤが好きな人にはオススメできません。

コーナーの立ち上がり。
こいつがなかなかの寝坊助で、
TT100GPならこの入力で起きてくるのに…オキテクルノニ…
此奴はなかなか起きてきません!
もっと早目にアクセル開けてと要求してきます。
でも、とっても楽しいタイヤです。
TT100GPになんの不満もないのですが、
たぶん次も此奴にしそうです。

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ダニ・ペドロサは何処へ

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「自分たちのサッカーがぁ~うんたらかんたら」は口にしなくなったようですが、なんだか残念な言われようですね。

フェアプレーポイント

サムライ

ブルー

どのキーワードも爽やかさをイメージ(あくまでもイメージ)させるだけに、世界中のサムライファンをガッカリさせたようで…。

サムライはサッカー日本代表か?ダニ・ペドロサか?
ダニに失礼でしょうね。愚問ですな。

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六年生

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春、てんちょうさんに2回目の車検整備をお願いして、三代目Wもいよいよ六年生になりました。

オドメーターも5万キロを超え、順調に進んでいます。

あちこち走り回っていますが、近頃はすっかり『道と空』を放置していますので、カメラすら持ち出さなくなり、
それはそれで、あーでもないこーでもないと文章の構想や写真の構図を考えながら走るクセから解放され、
なかなか気まま快適な気分で走ることができると気づきました。

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ゼッケン46

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RICOH GR DIGITAL Ⅱ


先日、クシタニ名古屋東店にお邪魔したときに店長さんも言っていたっけ。

「活字中毒には波がある」と。


今、無性に読みたいモード。

書店で数冊の文庫本やら雑誌やらを買い込んで、その足で地元の図書館へ。

で、見つけたのが『バレンティーノ・ロッシ』という自伝。


シュワンツやレイニー・ドゥーハン以降の世界グランプリに夢中だった人なら必読。

全16章のうち第9章までイッキに読み進めたけど、ものすごく面白い。

ビアッジとの確執のことや、ホンダからヤマハへの電撃移籍の理由など、

ワクワクしてくる逸話がホントに満載で、

イヤハヤ

こんなの読んでたら、ホンダ嫌いのヤマハファンになりそう^^;

オススメっす!!!


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KLX250、復調

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SIGMA 18-200mm f3.5-6.3 DC OS


今しばらく経過観察が必要だと思うけど、

KLX250のエンスト病は治癒したようだ。

元はといえば、純正のまま乗らないことが原因といえば原因。

エンストが始まったタイミングを考えてハンドルまわりの改造が疑われ、

てんちょうさんに症状を話して乗り手の問診とKLXのパソコン診断を受けた結果、

取り外して放置していたクラッチホルダーのスイッチを短絡処置。

合わせてサイドスタンドのスイッチも撤去し短絡処置を受けた。

どちらも安全装置だけど、

その安全装置のおかげで走行中に怖い思いをするのだから困ったものだ。


以前アメリカで話題になったレクサスの暴走疑惑もそうだけど、

電子制御って便利なのか不便なのかよくわからないね、こうなると。

トヨタだって、各機能が機械的に繋がってるだけなら

「そんなことはあり得ません!」と突っぱねられるクレームも、

どこになにがどう影響するか、千差万別なユーザーの使い方をすべて想定した

電子制御部の設計や検証なんてムリだろうし。


とにかく、アクセルの開け始めに起こっていた瞬間的な回転の落ち込みや、

一時間に一回は発生していた充分暖まった後のエンストは発生しなくなり、

アイドリングも規定値の1250できちんと安定している。

『今どきのバイクはフルノーマルで乗りましょう』ってことかな?


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5000キロ

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写真は、

湿式エアフィルターのメンテ用、名西カワサキのてんちょうさんオススメの品々。


KLX250のオドメーターはもうすぐ5000キロ。

で、エアフィルターとプラグを交換。

エアフィルターはいつもどおり洗うつもりだったんだけど、

ツインエアーのパワーフィルターを購入してきたので、

フィルターオイルをスプレーして取り替え。


純正のフィルターを取り出したら、ちょっと???だった。

(どれどれ、どれくらいの汚れ具合かな?)とボックスを開けたら、

ほとんど汚れてないんだけど、スポンジを触るとオイル分もない。

(??? アレ?)って不思議に思いつつ取り出してみれば、

垂れて落ちたオイルがスポンジの下のほうにドロッと溜まってた。

これってどうなの?っつー感じ。

塗布も均一、かつ、粘度も高いてんちようさんおすすめスプレーなら大丈夫。

コレ、新車で買った人は早めにやっといたほうがいいかもよ。


プラグはNGKのイリジウム。

交換作業が簡単そうで意外にも手こずるのは、スペースが狭すぎるから。

シュラウドを外せばいいんだろうけど、面倒くさいしということで ^^;

そんな怠け者がいけないのか、車載工具のプラグレンチでは長すぎ。

もう少し短いプラグレンチを探したほうがラクチンかも。


さてさて。

まだ走ってないけど、ネットでも評判の『謎のエンスト』が、

この組み合わせでどうか解消してくれないかと祈るような気持ち。

ブゥーーーンと走ってきて、

スコン!スコン!スコン!とシフトダウンして、

クラッチを完全に握ったままアクセルをほんの少しだけ開けると、

確かにかなりの頻度でエンストするんだよねぇ~。

クラッチのセンサーを殺してるもんだから、

いちいちニュートラルを出さないと再始動できない。

高速道路の渋滞とか交差点のど真ん中でこれを食らうと、相当アセる(T_T)


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ウォームイージーパンツ

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Canon PowerShot G12


ちょっと前に、ユニクロのウォームイージーパンツなるものを購入した。

朝練用として仕事場に置いていたんだけど、これがとっても暖かい。

ポリエステル素材の裏地にフリースといういかにもユニクロな商品だけど、

穿いた瞬間からアンダーウェアなしでもポカポカで、

ここが子供騙しなヒートテックとは違う。

周囲からも「それ、いいね」と好評で、「ユニクロのだよ」とおススメ中。


で。

待てよ??と。

オーバーパンツにするには丈が短いと思ってたものの、

(これ、インナーパンツにしたらどうなんだろ?)と。

で、やってみたらこれまた暖かい。


真冬のツーリング。

下半身が冷やされると、

これはもう半身浴の真逆で、いくら上半身が完璧防寒でも下半身がラジエターとなり、

せっかくの温かい血液も、

下半身を回って戻ってくるたびにキンキンに冷やされてしまう。

やがて下半身の冷却が上半身の保温力を上回り、体温は低下したま回復せず・・・。

だからもちろんオーバーパンツの効果は絶大。

でも、「あれはダサいからイヤだ」という人に、このユニクロを。


革パンツやカントリージーンズ、はたまた防風系ジーンズの下にこれを穿く。

防風性UP、保温性UP、しかも軽くて安く、

裾には絞れるドローコードが付いているから、風の巻き込みもなし。

しかも、この価格で『社会の窓』完備。

安いオーバーパンツやインナーパンツを買うと、社会の窓、付いてないからねぇ~~。

トイレ頻繁のウインターツーリング用ウエアで、これはホントに得点高し。

少しだけゆったりめの防風ジーンズに合わせれば完璧かと。

『光電子アンダー + ウォームイージーパンツ + カントリージーンズ』

の下半身装備で走ってみたら、感動的に暖かかったデス。

たとえガッカリでも部屋着で使えるわけだし、ぜひぜひ今シーズンにお試しを。

インナーで使うので、ワンサイズ小さめがオススメ。


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光電子

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SIGMA 18-200mm F3.5-6.3 DC OS


先日も書いた、ゴールドウィンの光電子(こうでんし)アンダーウェア。

「シマッタ、今日は予想外にポカポカ陽気だ」という寒風も吹かない冬の日に、

こいつを着て一日過ごしたので、その感想を。

そろそろバーゲンでお値打ちな買い物のタイミングが始まるしね。


ブレスサーモとかヒートテックだと、まさにもう「シマッタ!」なシチュエーション。

(ヤベッ、こりぁ汗かいて風邪ひくぞ)と思ったんだけど、

歩いていると確かに暑く、だけど脱ぎ捨てたくなるほどのこともなく、

たしかに『発熱』ではなく『ちょうど良い保温』を謳う製品だなという印象を受けた。


購入時の注意点。

たとえばいつもMかLか迷う、サイズ設定の狭間な体格の人へ。

この製品、タイトというか、若干小さめなので、

ひとつ上のサイズを選んだほうがいいと思う。

特に、単車用にしてはあまりにも袖丈が短いので。

参考になれば幸い。

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ムダにフワリと気持ちいい

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Canon PowerShot G12


Kawasaki KLX250の減衰力調整。

全て最弱にしてみた。

荒れた峠道のギャップでガツーーン!!とかフワンフワン!!とか、くるかな?

今のところ、確かに落ちつきはないけど街乗りでは特に問題もなく。

ないどころかサスの動きもわかりやすいし、

レーンチェンジなんかの挙動も穏やかになるので、

大型から乗り換えた人なら、このほうが乗りやすいと感じるのでは。


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天然繊維の肌着はもう古い?

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RICOH GR DIGITALⅡ


ウールのアンダーウェアというと「あぁ~昔はね」的イメージで、

今なら最新技術が投入され続けているハイテク・アンダーウェアでしょ!?

ホントにそう?騙されてない?


Q ウールのアンダーウェアと比較して、化繊系アンダーの優位性を挙げるとすれば?

A 「吸湿力や保温力ですか?そもそもウールのほうが上なんですよ」
  「肌に優しい?ウールならゴワゴワしないし、ちゃんと伸縮性もありますよね」
  「抗菌防臭加工が新しいウリ・・・ですか?もともとウールには備わってますからねぇ~」
  「発汗発熱機能って言いますけど、それって実はウールの吸着熱をマネたものですし」

Q んぢゃ、そもそも化繊系の保温肌着の生い立ちって?

A 「いやね、そりぁホントはウールのほうがオススメなんですよ。
   でもね、価格も高いし、家でジャブジャブ洗濯しづらいでしょ。
   だからポリとかアクリルとかの化繊で『暖かくて手入れもラク』って仕掛けてみたんです。
   そしたらこれがけっこう売れましてね」


Q で、冬の定番商品になってきたと・・・

A 「でもね、ホラ、いろんなメーカーが出してくるでしょ、「保温力アップ!」とか宣伝して。
   各社、ハイテクイメージで体温を反射するとか汗で発熱するとかやるわけですよ。
   そしたら、おっ!?もっと暖かいのが出たのかと消費者が飛びつくでしょ。
   まぁ~、各社ともその繰り返しでね、でもまぁ~化繊なんて元々のコストが安いから。
   お客さんには申し訳ないけど、おかげさまでかなりボロ儲けです」


Q ところがせっかく『冬のアンダーウェア=高機能・高価格・高収益』イメージを
  作り上げたところに、とうとうあの会社が参入してきて・・・

A 「そうなんですよ、ユニクロさんね。困るんですよ、バレちゃうじゃないですか、
   ウリにしてるハイテク繊維が実は低コストで作れちゃうってことが、世間に。
   しかも、PBで大手スーパーまでどんどん出してくるでしょ。超発熱とか謳っちゃってさ。
   いやぁ~参りましたよ。昔みたいに数が出なくなってホント困ってます」

なぁ~んてメーカー担当者のインタビューが検索するとどっかにあるんじゃないか・・・

と思いながら、『ウールという天然繊維を見直そう運動』を展開中(^^)


というのも、その昔、

「アンタが冬にバイクで走ってるなんて信じられない」と親が感心したくらい

生まれながらにして極度の寒がりである自分が、

ゴールドウィンのポリプロピレン製アンダーやら、ミズノのブレスサーモやら、

もちろんユニクロのヒートテックやら、その他さまざまなアンダーウェアを試してみて、

「これは暖かくて着心地がいい」と素直にオススメできるのが

モンベルのスーパーメリノウールEXP.の上下だから。

コレ、厚手というわりには他社の化繊系極寒仕様とは違い全くゴワゴワしないので、

ものすごく着心地がよく、ハイネックで背中が少しロング丈になってるところとか、

袖部分の作りこみとか、まるで単車用として作られてるみたいにイイ感じ。


今、ゴールドウィンの光電子シリーズ最厚手を試してるところだけど、

やっぱゴワゴワした感触は否めない。
(逆にユニクロのはあのツルツル感だったり薄々感が残念だったりする)

ちなみに、光電子の感想はというと、他の製品のように強引な暖かさはなく、

出発前に部屋の中で着ていると(全然ポカポカしてこないんだけど)と不安になる反面、

上にダウンとかを重ねてやると気温8℃の夜中に走っていてもまずまず冷えてこない。

ただ、化繊系はどれもそうだけど、やっぱりこの厚さがネックかなと。


空気の層を作るなら単純にブ厚いほうが有利なんだから仕方ないけど、

じっとしてる釣り用じゃないんだし、ライディング用としては着心地が悪い。

かといって、

スキーや登山のように発汗で体感させるほどの汗もかいてくれないライダー向けって、

ハイテク化繊系にとっては、実はかなり難しいジャンルだと思う。

だからこそ、ここはあえて化繊系を避けてモンベルの天然繊維アンダーをプッシュ。

ネックだと言われてきた価格面もメンテナンス面も、クリアになっていると思うし、

この上下を着込んで屈伸したら思わず「おぉ~~!!」って声が出てしまうよ(^^)


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