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KLX250、復調

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SIGMA 18-200mm f3.5-6.3 DC OS


今しばらく経過観察が必要だと思うけど、

KLX250のエンスト病は治癒したようだ。

元はといえば、純正のまま乗らないことが原因といえば原因。

エンストが始まったタイミングを考えてハンドルまわりの改造が疑われ、

てんちょうさんに症状を話して乗り手の問診とKLXのパソコン診断を受けた結果、

取り外して放置していたクラッチホルダーのスイッチを短絡処置。

合わせてサイドスタンドのスイッチも撤去し短絡処置を受けた。

どちらも安全装置だけど、

その安全装置のおかげで走行中に怖い思いをするのだから困ったものだ。


以前アメリカで話題になったレクサスの暴走疑惑もそうだけど、

電子制御って便利なのか不便なのかよくわからないね、こうなると。

トヨタだって、各機能が機械的に繋がってるだけなら

「そんなことはあり得ません!」と突っぱねられるクレームも、

どこになにがどう影響するか、千差万別なユーザーの使い方をすべて想定した

電子制御部の設計や検証なんてムリだろうし。


とにかく、アクセルの開け始めに起こっていた瞬間的な回転の落ち込みや、

一時間に一回は発生していた充分暖まった後のエンストは発生しなくなり、

アイドリングも規定値の1250できちんと安定している。

『今どきのバイクはフルノーマルで乗りましょう』ってことかな?


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5000キロ

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写真は、

湿式エアフィルターのメンテ用、名西カワサキのてんちょうさんオススメの品々。


KLX250のオドメーターはもうすぐ5000キロ。

で、エアフィルターとプラグを交換。

エアフィルターはいつもどおり洗うつもりだったんだけど、

ツインエアーのパワーフィルターを購入してきたので、

フィルターオイルをスプレーして取り替え。


純正のフィルターを取り出したら、ちょっと???だった。

(どれどれ、どれくらいの汚れ具合かな?)とボックスを開けたら、

ほとんど汚れてないんだけど、スポンジを触るとオイル分もない。

(??? アレ?)って不思議に思いつつ取り出してみれば、

垂れて落ちたオイルがスポンジの下のほうにドロッと溜まってた。

これってどうなの?っつー感じ。

塗布も均一、かつ、粘度も高いてんちようさんおすすめスプレーなら大丈夫。

コレ、新車で買った人は早めにやっといたほうがいいかもよ。


プラグはNGKのイリジウム。

交換作業が簡単そうで意外にも手こずるのは、スペースが狭すぎるから。

シュラウドを外せばいいんだろうけど、面倒くさいしということで ^^;

そんな怠け者がいけないのか、車載工具のプラグレンチでは長すぎ。

もう少し短いプラグレンチを探したほうがラクチンかも。


さてさて。

まだ走ってないけど、ネットでも評判の『謎のエンスト』が、

この組み合わせでどうか解消してくれないかと祈るような気持ち。

ブゥーーーンと走ってきて、

スコン!スコン!スコン!とシフトダウンして、

クラッチを完全に握ったままアクセルをほんの少しだけ開けると、

確かにかなりの頻度でエンストするんだよねぇ~。

クラッチのセンサーを殺してるもんだから、

いちいちニュートラルを出さないと再始動できない。

高速道路の渋滞とか交差点のど真ん中でこれを食らうと、相当アセる(T_T)


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真の名古屋飯といえば

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RICOH CX2


「ご当地グルメで町興し!」も、いったい何匹目のドジョウ狙いなのかわからないくらい。

最たるものがあのB級グルメとやらの大会。

自らB級と卑下し、お祭りとしてやってるけど、あれって随分失礼だと思う。

だって、

「うちは何十年も焼きそば一筋でやってるけどな、B級だとは思ってないぞ!」

って言いたい店主が、世の中にはたくさんいると思うんだよね。


名古屋飯。

名古屋人が実は『きしめん』や『ひつまぶし』に冷やかなように、

グルメ番組(死語か)で紹介されるのはたぶんどれも観光客向けメニュー。

名古屋コーチンのラーメンってアナタ、ナニソレ・・・って感じ。

「ラーメンなら大昔からあるぢゃん!」と。

スカ゜キヤこそが名古屋のラーメン。

そのスガキヤと名古屋で双璧をなすのが台湾ラーメン

元祖は、味仙
(実は郭さんの家にお邪魔したことがあったりする)

手羽先の元祖なら、風来坊

あんかけスパの元祖ときたら、そーれ
(お持ち帰りソース、まだあるのね)

で、食後のデザートはもちろんコメダのコーヒーとシロノアール。

ついでに小倉トーストもいっとく!?

これで名古屋飯はコンプリート。

寒いこの時期、雪のない場所目指してちょっと名古屋まで走るなら、

こんなご当地本物グルメツーリングはいかが?

完全制覇して帰ったら、名古屋飯の伝道師として胸を張っていただきたい。


あっ!そうそう。

ついでにお城見学をということなら、

コンクリート製の興ざめ名古屋城ではなく、

少し北に走って、本物の犬山城がオススメ。


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