写真機

オリンパス

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RICOH CX2


消えるか、海外の企業から買い叩かれるか。

いずれにしても、

オリンパスというメーカーが、

かつてこの国にあったことだけは忘れないでおこうと思う。


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RICOH GR DIGITAL Ⅳ

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今愛用してるのが、リコーのGR DIGITALⅡ。

その最新バージョン

もしかしたらもう出ないのかなと思ってたけど、

さすがリコー、正常進化&熟成したGRDを発表。

これは久しぶりに欲しいカメラかも。

値段が落ち着いた頃、この白ではなくフツーの黒色で^^;


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思い出記録装置だった

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クシタニ名古屋東店★RICOH GR DIGITALⅡ


最近、ちょっと寒さが緩んだ・・・のかと勘違いして朝から単車磨き。

「まぁ~まぁ~、風が冷たいねぇ~」と、呆れ顔で近所のおばちゃん。

「鼻水が垂れまくりです」と、ズルズル。

samさんへ。

どうやらやっと単車を表に出せるようになったみたい。

アレ、そのうちバキッといきそうだけどね^^;


デジカメ。

デジタルになっても、結局は思い出を記録する装置であることに変わりなし。

Win95当時からのパソコンと同じで、

売らんとするがゆえに宣伝され続ける無限の進化とか可能性とやらに惑わされてきたけど、

所詮は写真を撮る道具にすぎない。

そこを超越しようとするデジタルなカメラは、なんだかとっても使いにくい。

『作品』づくりはそこらのプロに任せればいいような気がするね。


今、唯一夢想するのはGR DIGITALの単焦点50mmバージョン。

絶対に出ないだろうけど。


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キタムラでプリントしてみる

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Canon PowerShot G12


チビが修学旅行で撮ってきたデジカメの写真をプリントしたいと言う。

相当な枚数だったので、メンドーなことが嫌いな親はキタムラに連れて行くことに^^;


SDカードを差し込み、一緒にプリントするファイルを選択していく。

マクロモードを教えていなかったので食べ物の写真がピンボケだらけだったが、

それも迷わず選択していくチビ。

(そうだよなぁ~、ピンボケでも旅の思い出だもんなぁ~)

あえてなにも言わずに横で見守ってたら100枚近くになってた。

考えてみれば、

昔は、プリントが仕上がってくるまでピンボケかどうかなんて知る由もなかった。


いつも若い夫婦とかで賑わってるキタムラのプリント注文コーナー。

初めて利用したけど、早いしキレイだしあのインクのヘンな臭いもしないし、

やっぱ何事もやってみないとわかんないものだなと。


自宅でシコシコRAW現像なんてやってるのはごく一部のマニアだけ。

フィルムからデジタルに代わって昔よりお手軽で撮る枚数も増えてるし、

システムさえ構築してしまえば客の回転も作業スピードも上がるだろうし、

デジタルに移行してからというもの、

携帯電話も含めればカメラの普及率とその使用頻度は格段の違いがありそうだし、

デジタルになったらパソコンとプリンターがあれば全てが自宅で完結だから

現像屋さんは絶滅すると言われた(実際、なじみの個人店は廃業した)けど、

昔よりそうとう儲かってるんじゃないかな、キタムラ。


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PowerShot G12の使い心地

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Canon PowerShot G12


「RICOH GR DIGITALⅡと掛けましてぇ~」

「ハイ、掛けまして!」

「今年の季節とときますぅ~」

「今年の季節ととく。で、その心は?」

「どちらもアキがきません」


ではCanon PowerShot G12はいかがなものかと、

いきなり四国に持ち出して初撮り、その感想を。

○ G9と比べて機器としての動作は速くなっている
○ でも、相変わらず使用中にどこか反応が鈍い瞬間がある
○ ちなみに、取説の紙質がチープになった
○ グリップはかなり握りやすくなった
○ 自分の好みよりも若干露出オーバー気味
○ ダイナミックレンジ補正は言うほど「ダイナミック」でもない
○ シャッターボタンのストロークはまともになっていた
○ 今回は使わなかったがNDフィルター機能はありがたい
○ リコーみたいに水準器が装備されたのはうれしい
○ リコーみたいにマルチアスペクトになったのもうれしい
○ 結局、理想はリコーだったりもする
○ ISOのザラザラ感はリコーの400がキヤノンの800と同程度だったりする
○ 久しぶりのバリアングル液晶はカントリージーンズの膝小僧にやさしい
○ 自分がフル活用するのはつまるところ露出補正とホワイトバランスだ
○ これでもかというくらい多機能すぎる
○ 多機能すぎて自分用設定を編み出すのにバッテリーを使い切った
○ そのときバッテリーもかなり発熱するが、自分の頭もイライラと熱くなる
○ 四国では100枚以上撮ったがバッテリー残量目盛りは全く減らなかった
○ 割り当てボタンは一元化してメニューも整理整頓させて欲しい
○ 動画とかウインクセルフタイマーとか、Gシリーズに必要なの?


露出補正はダイヤルで装備されているのでショットカットボタンにWBを登録して、

ISOオート上限を800に設定、色合いはポジフィルムモードで固定して、

撮ってきたのが四国の写真。


取説を読まなくても設定でき、サクサクと変更できる、

そんなリコーの完成度の高いメニューと違って、

欲張りなG12の場合はしっかりと取説を熟読しないと、

半分以上が隠しアイテムになりそう。

でも、使い勝手や撮れ具合はG9の延長線上なわけだし、

画素数をウリにしていない潔さも含めて、

こいつも『春夏秋中』になっていくハズ。


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『シンカ』と『オバカ』

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SIGMA 18-200mm f3.5-6.3 DC OS


まさに進化。

やけにストロークの深かったシャッターボタン。

28mmではない広角側。

手に馴染まないグリップ。

4:3しかなかったアスペクト比。

その全ての不満が解消され、見事に進化していたG12。


結局、全てを網羅できるコンデジは見つからないという結論に達し、

誰にでもオススメできるのは相変わらずキヤノンなんだけど、

写真を撮る道具としてのリコーの素晴らしさも改めて体感している、

そんな散財おバカがここにひとり。


イヤね、

かれこれ20台近くデジカメ使ってきたんですけどね、

高値下取りバブルが崩壊してしまって今じゃ二束三文でしてね、

たまる一方なんスよ、これが(T_T)


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ビックリしたぁ

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RICOH GR DIGITALⅡ


キヤノンのコンデジがモデルチェンジしつつあるのだけど、

マイナーチェンジしたS95の出来はなかなか良いらしい。

で、『9』を手放した後、

『10』『11』と見送ってきたGシリーズの、

ネクストな『12』に密かに期待しつつ、

毎晩、カメラ関連サイトをチェックしてるんだけど、

ビックリしたのなんのって、

「出た!」と思ったらソックリさんのニコンP7000で(-.-)

望遠側が200mmまでカバーしてるからこれまた悩ましく^^;

ニコンのカメラって、使ったことないなぁ~。


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GR DIGITALの描写力

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RICOH GR DIGITALⅡ


手で触れたときのザラッとした感触まで蘇る、

GRレンズの描写力は気のせいか。


全国的に猛暑で有名な岐阜県多治見市。

今日も38.8℃だったらしく。

で、私とグリットマンとMAX次郎は、

そのすぐ南側、内津峠を挟んだ隣りの街で、

炎天下、一日じゅう太陽に焼かれていたわけで。

真夏のトライアルで熱中症&過呼吸になり、

鈴鹿サーキットから救急車で運ばれた過去を持つ自分は、

ポカリスエットを2リットル飲んだわけで。

もうあんな全身痙攣はゴメンなわけで^^;


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GR DIGITALの魔力

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RICOH GR DIGITALⅡ


そりぁもちろん、ぜっんぜん感じないこともあるんだけど、

なにげなく撮った一枚なのに後カラハットスルコト多シなのが、

GR DIGITALの魔力。


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大が小を兼ねないときもある

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RICOH CX2


近頃のデジカメ、特に一眼タイプ・レンズ交換式の進化や変化が目立つ。

その動きを、今は追いかけないことにしている。

振り回されるだけだからね。

マイクロフォーサーズマウントに心ときめいた時期もあったけど、

ボチボチAPS-Cサイズでも動きが。

でもいざ出てみると、やっぱりこのマウントサイズの制約はどうしようもなく。

ボディーの小型化をいくら頑張っても、いや頑張れば頑張るほど、

レンズの重たさが強調されるわけで。

それでも今のミラーガチャコン一眼レフサイズより、

ミラーレス、ストロボレス、手ブレ補正レスでもいいから

もっともっとコンパクトボディーになって欲しいという、そういうニーズもありそう。

今あるレンズを生かそうとすると自分の選択肢もこの規格しかないんだけど、

しばらくは静観。


先日、そんな話をクシタニの店長さんと。

意見が一致したのは、「リコーのカートリッジなあれはナイよね」ということ^^;


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